2006年08月30日

すし屋の「あがり」

「すし屋でお茶を、「あがり」と呼ぶのは、食事の〆に飲むものだから」
というのは・・・ガセ。

○元々は「上がり花(あがりばな)」と言われていた。
江戸時代から明治時代にかけての遊郭で、
「お客さんに出すお茶」を意味する言葉だった。

○なぜ、「上がり花」と呼ぶか?
もともと遊郭では、「お茶」のことを「出端(でばな)」と言い、
お店に「あがってきた」お客さんに出すお茶を、「上がり花」と呼んでいた。

○それがさまざまな客商売の間に広まっていく中で、「あがり」と略され、伝統を重んじるすし屋では、現在でも使われている。

<今日の逸品>
「すし屋」で検索しました。
◆特上粉茶 100g 【お茶・日本茶・緑茶】

一番茶の粉を使用しています。すし屋さんで出される「あがり」は、このお茶と同じような商品が使用されています。一番茶なので美味しいです。

詳しくは、画像をクリックしてください。
買うこともできます。

特上粉茶 100g 【お茶・日本茶・緑茶】【伊勢丸中製茶】
posted by leaves at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ガセビアの沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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